借りた本をキーワードとして持つ写真

今森光彦の「昆虫記」。図書館で見て感心していたのですが、神戸国際大学で行われていた絵本の展示会で思わず買ってしまった。3360円なり。

「ガラガラヘビの体温計―生物の進化と「超能力」をめぐる旅」渡辺 政隆 (著)
動物の進化がもたらす「不思議」が一杯掲載されています。とても面白い内容でした。

生きものたちの地球 デイビッド・アッテンボロー (著), 天野 隆司/野中 浩一訳。これは素晴らしい本です。

矢作俊彦著「ららら科学の子」 年末年始用に借りてみました。

海野和男著,岩波ジュニア新書の「カラー版 デジカメ自然観察のすすめ」 これはとてもいい本です。デジタルカメラを使ってマクロ写真を撮ろうと思う人にとってはバイブルになる本でしょう。素晴らしいです。
![[新版]韓国の食 韓国宮廷料理の研究家である黄彗性(ファン ヘソン)と石毛直道の対談。
韓国ドラマ「チャングムの誓い」の料理監修は黄彗性の弟子でもある長女の方がされています。黄さんが登場するまで韓国の宮廷料理は口伝しか行われておらず体系的に研究されたものはなかったそうです。
宮廷料理のみならず,韓国の食文化や生活文化にも話題が広がっており料理の背景にある考え方がよく分かって非常に面白いです。](files/200_4894.jpg)
[新版]韓国の食 韓国宮廷料理の研究家である黄彗性(ファン ヘソン)と石毛直道の対談。
韓国ドラマ「チャングムの誓い」の料理監修は黄彗性の弟子でもある長女の方がされています。黄さんが登場するまで韓国の宮廷料理は口伝しか行われておらず体系的に研究されたものはなかったそうです。
宮廷料理のみならず,韓国の食文化や生活文化にも話題が広がっており料理の背景にある考え方がよく分かって非常に面白いです。

柏原精一著「昆虫少年記」 各界の虫好きへインタビュー。いろんな立場の人の濃い話が載っていて面白いです。

スティーブン・キングのミザリー。ウォーミングアップのつもりがなかなか読み進められず,10%程度しか理解できないことが分かってしまった。これは読みても文章を作れないはずだ。

うまいぞ!ベトナム。

タイ&ベトナム美味しい屋台料理

「アラブの人びと ークウェートに住んだ体験からー」サイマル出版会発行(1991年2月) 前川雅子著 ISBN4-377-40879-8 定価1400円。大変面白い本です。残念ながら出版社が倒産しているため新刊の入手は出来ません。

イカ・タコ ガイドブック 土屋 光太郎, 阿部 秀樹, 山本 典暎 (著)

大正昭和くらしの博物館 中身は殆ど読みませんでした。

石毛直道著「鉄の胃袋中国漫遊」。石毛大人の若かりし頃の中国紀行文

荒俣宏著「水木しげると行く妖怪極楽探検隊」 水木おお先生面白すぎ!

藤田紘一郎著「恋する寄生虫」。表紙の絵は日本住血吸虫の交接。雄が雌を体内に取り込むように抱え込むそうです。

早川いくを著「へんないきもの」。結構売れた本だどうです。

生物千一夜物語

伊藤武著 「全アジアを喰らう」

前川健一著 「タイの日常茶飯」

開高健著 「白いページ」

ジェリー・パーネルの混沌の館にて 日経バイト誌(本家はBYTE.com)の長寿連載コラムの書籍化。日経バイトは一時期購読してましたが現在は読んでません(年に2回勧誘の電話が掛かってきます)。カリスマというよりかは有名なパワーユーザーって感じですね。

食をもって天となす -現代中国の食-

日本の風俗起源を知る楽しみ

C.W.ニコルのおいしい博物館

水木しげるののんのん人生

世界はゲゲゲ

「幻の漂流民・サンカ」 カムイ伝に山窩の野鍛冶が出てくる話しがあり,気になっていました。サンカは山中に住み,定住せず,戸籍にも登録されなかった謎の人々で,マタギのような狩猟民族ではなく,鍛冶や籠編みなどを行う技能集団であったそうです。文献資料がほとんど残っておらず,自分たちの記録も一切残さなかったので歴史に残らなかった人々らしい。一部の人たちは第二次世界大戦後までサンカとして流浪の生活をおくっていたらしい。どのような民族の生い立ちがあったのか気になります。

小松左京・石毛直道「にっぽん料理大全」。1982年に行われた対談を元にしているので時代のズレを感じます。それにしても二人とも次から次へと話題が出てくるところが凄い。特に小松左京はなんでこんなことを知ってるんだと感心。

「猛毒動物の百科」

藤田紘一郎著「寄生虫学は面白い」

三留理男著「シャッターを切ってアジアを食す」

矢作俊彦「新ニッポン百景」 衣食足りても知れえぬ【 --礼節-- 】への道標として 大好きな本の一冊。辛辣かつニヒル,やっぱり矢作俊彦は凄いぜ。

フランク・ロイド・ライトの建築ではなく装飾に関する書籍。面白そう。

神戸まちかど散歩。近所でも知らない情報が結構ありました。

わが師匠荒俣宏著「開かずの間の冒険」。南方熊楠の蔵とか,江戸川乱歩の蔵を探検。面白い!

小泉武夫著「奇食怪食」。内容がちょっと古くて不正確な情報も多い。網羅的な情報としては一番多いかも。

冒険する舌

西川治著「世界街角料理の旅」

「中国食探検 −食の文化人類学」周達生著 ISBN4-582-82875-2

東南アジアの食文化探検 周達生著 ISBN4-385-43162-0

「中国怪食紀行」最近この手の本が面白い。
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