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さらんばん三宮店(韓国料理)のランチメニュー

さらんばん三宮店(韓国料理)のビビンバ(비빔밥/ピビムパプ) 950円。平たい皿を使うのが大きな特徴ですが、中に入っている具も種類が多い。ちょっと高いですが旨いビビンバです。

さらんばん(韓国料理)三宮店の店頭のお面

さらんばん(韓国料理)の入口に飾られてある「地下女将軍」。ジャンスンと呼ばれる守護神で,安全を祈願して村の入口などに立てられるものだそうです。日本では道祖神のような存在。

さらんばん(韓国料理)の匙の柄。韓国料理は基本的に匙がメインの食器。

さらんばん(韓国料理)の石焼きビビンバと小皿に取ってきた。焦げの部分が美味しいんですよねぇ。

さらんばん(韓国料理)の石焼ビビンバ。韓国料理というのは肉という印象があるけれど,結構な量の野菜を使っているのが特徴。
さらんばんの石焼きビビンバの石鍋はこんなに浅いものを使っています。

さらんばん(韓国料理)の石焼ビビンバの女性店員によるかき混ぜ風景。

さらんばん(韓国料理)の石焼ビビンバ。ほぼ完成。後は焦げ目が付くのを待つのみ。

さらんばん(韓国料理)の石焼ビビンバ。韓国の人は徹底的に,親の敵のようにとにかく混ぜるそうです。スゲー。

さらんばん(韓国料理)の名物料理である浅い石鍋と使った石焼きビビンバ。

さらんばん(韓国料理)のマッコリ。悪酔いしないという話

さらんばん(韓国料理)のチャプチェ

さらんばん(韓国料理)のチャプチェ。春雨の炒めもの

さらんばん(韓国料理)三宮店に飾られている韓国の古民具

さらんばん(韓国料理)の米の酒「マッコリ(막걸리、マッコルリ?)」。さっぱりした飲み口。これはあまり発泡性は感じられなかったが,飲むと清涼感が広がる。マッコリには瓢箪(パガチ)がつきもの。

さらんばん(韓国料理)のどんぐり豆腐のアップ。特徴的な味はあまりない。

さらんばん(韓国料理)のどんぐり豆腐「ムッ」。寒天のようなツルんとした食感が特徴。おやつとして食べることもあるそうです。

さらんばん(韓国料理)のイカチジミ。あと一種キムチチジミがありましたが写真を撮れませんでした。

さらんばん(韓国料理)のニラチジミ

さらんばん(韓国料理)のホルモン鍋。辛いけど旨い(辛さは多分そう思う)。ホルモンに癖が無く,量も少ないので女性も安心。豚足をこいつに放り込んでから食うと抜群に旨くなる。

さらんばん(韓国料理)のホルモン鍋。辛そうですがそれほど辛くはない(と思う)。韓国料理の辛さはインド料理やタイ料理とはちょっと違う。韓国料理は唐辛子の辛さが強調されているが持続性は弱い。

さらんばん(韓国料理)のホルモン鍋。店員さんがかき混ぜてくれます。

さらんばん(韓国料理)のホルモン鍋。作り始め

さらんばん(韓国料理)の豚足。初めて食べました。冷えて固くなっているので後から出てくるホルモン鍋に放り込んでおくとゼラチンが柔らかくなりプルルンとした食感で食べられます。旨いし。

さらんばん(韓国料理)のサラダ

さらんばん(韓国料理)のカクテゥギキムチ。「カクテゥギ」というのは「ザック,ザック」と切る音から付いた名前だそうです。
宮廷料理になるとお上品におちょぼ口で食べるのでもっと細かく切ってザク切りしないので名前も変わるそうです。

さらんばん(韓国料理)の昆布のナムル

さらんばん(韓国料理)のモヤシのナムル

さらんばん(韓国料理)のワラビのナムル

さらんばん(韓国料理)のナムル3種とカクテゥギキムチ。本来は陰陽五行の影響を受けて,5種「白・黒・緑・赤・黄」と揃うもの。キムチも水キムチが標準的。なおかつこれらは料理の品数には入らない必須品とされます。

さらんばん(韓国料理)三宮店で食べたのはホットペッパー限定コース(鍋コースと同じもの?)2700円

さらんばん(韓国料理)の金属製の箸。高麗人参の模様が入っていて,左右の模様が異なっています。左側の箸には上に「寿」,下に「福」の字があります。

さらんばん(韓国料理)三宮店の店内

さらんばん(韓国料理)三宮店の店内。古い民具が床下に展示されています。

韓国料理の「さらんばん」三宮店
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